診療科紹介
皮膚科
概要

当院皮膚科は、一般の皮膚疾患以外に内科的治療も含め総合的な治療が必要な皮膚疾患治療を診療しています。近年高齢者の増加と伴に増えている帯状疱疹のできる限り早期の入院で帯状疱疹後神経痛を残さないために行なっています。
入院が必要となる細菌感染症の蜂窩織炎や丹毒の治療も積極的に行い、必要時は切開排膿などの外科的処置も行っています。
難治化しているアトピー性皮膚炎に関しては、教育入院を行い、外用方法、家での生活指導、入浴方法などの指導を行い、退院してからも良い状態を維持できるようにしています。

ユニークな診療
  1. 帯状疱疹後神経痛に対しての低周波レーザー療法
  2. 乾癬、掌蹠膿疱症、難治性アトピー性皮膚炎などへの各種紫外線療法(ナローバンドUVB、エキシマライト)
  3. 乾癬の生物学的製剤による治療
診療実績
平成27年度入院患者数
帯状疱疹 32人
蜂窩織炎 42人
スタッフ
野村 友希子
役職等 部長
専門領域 遺伝性皮膚疾患
一般的皮膚疾患全般
その他 日本皮膚科学会専門医
堀田 萌子
役職等 医員
専門領域 皮膚科
その他  
外来医師担当表
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