診療科紹介
眼科
概要
2名の常勤医師で眼科疾患全般の診療を行っております。
緊急性のある網膜硝子体疾患や緑内障、重症白内障、眼感染症なども、いつでも対応しています
ユニークな診療
1.小切開低侵襲網膜硝子体手術
当科では、経験豊富な医師による網膜硝子体手術を行っております。
高性能硝子体手術装置“コンステレーション”を導入し、切開創が1mmに満たない25G(ゲージ)手術を行っています。
黄斑円孔や黄斑上膜など様々な網膜硝子体疾患に対応しています。
2.痛みの少ないレーザー治療

従来のレーザーより照射時間が短く、痛みの少ない網膜光凝固装置“PASCAL(パスカル)”を導入しています。

3.数多くの白内障手術を実施
当科では年間500例以上の白内障手術を行っております。
特に、重症なケースの白内障手術に対応しているのが当科の特徴です。
白内障には様々なタイプがあり、一般的な“短時間・小切開手術”が適応にならない場合があります。当科では、様々な白内障手術に数多く対応しておりますので、いつでもご相談下さい。
また、全身疾患があり局所麻酔が困難な方は、麻酔科と連携し全身麻酔で手術を行っています。
4.加齢黄斑変性の早期発見・早期治療
網膜の微細な断面像が得られる光干渉断層計(OCT)を用い、精度の高い加齢黄斑変性の診断を行っています。また、必要に応じて治療薬(抗血管内皮増殖因子薬)の眼内投与も行っています。
5.ボトックス治療
瞼が開けにくい、痙攣するなどの眼瞼痙攣に対し、ライセンスを持つ医師がボトックスRの注射を行っています。
スタッフ
酒井 正人
役職等 医員
専門領域 眼科
その他 日本眼科学会専門医
荻野 陽
役職等 後期研修医
専門領域  
その他  
外来医師担当表
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