診療科紹介
小児・アレルギーリウマチセンターの入院のご案内
看護方針
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さまざまな疾患の治療を必要とする新生児から思春期までの子どもへ、発達段階に合わせた看護を提供します。

  • 子どもと家族の生活環境に合わせた看護を提供します
  • 母性チーム・外来と連携した育児支援を行います
  • 子どもの遊び・学ぶ権利を尊重した保育と看護の協力を図ります
ベッド数 34床
小児科医師 常勤医9名、嘱託医3名
看護師 28名(師長 1名 主任2名)
保育士 1名
看護助手 2名
入院時の準備物品
  • オムツ、オムツ処理用のビニール袋、おしり拭き、着替え(病衣は1日73円でお貸しできます)、ティッシュ、スリッパ、洗面用具をご準備ください。
  • お子さん用のカップ、スプーン、お箸、食事用エプロンなど普段お使いの物をお持ちください。 (緊急入院のお子さん用にはお貸しできる物もありますが、数に限りがありますので一時的な貸し出しとなります。)
  • ミルクをお飲みのお子さんにもお食事として栄養科よりお好みの量を準備できますので、ご自宅からお持ちいただかなくても結構です。(ただし、アレルギー等で特殊なミルク・食品をお使いの場合はご持参いただく場合がございます。)
  • お子さんが普段お使いのおもちゃなど1~2個程度。
  • お食事は、入院患者さん分(お子さん)のみとなります。ご家族のお食事は、病院内の24時間営業のローソンをご利用するか、他のご家族のご協力を得るなどしてご用意していただいております。
病棟保育士

平日8:30~17:15まで病棟保育士がおります。
プレイルームでは季節の行事や本の読み聞かせなどの集団保育、病室内では個別保育もおこなっております。
また、長期入院のお子さんにはボランティアによる学習のお手伝いもしています。
ご希望のある方は、保育士または看護師にお問い合わせください。

プレイルーム
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8:00~20:00までご利用できます。

お子さんの病気によって利用時間が決まっていますので、入院の際に看護師にご確認ください。

浴室
  • お子さんは医師の許可によって使用することになります。
  • 付き添いしているご家族はシャワー浴が可能です。予約表にて予約をしていただきます。
    シャワー浴に必要なもの(シャンプー、バスタオル等)は各自ご準備をお願いします。
面会時間
  • 15:00~19:00です。時間外の面会の際は、看護師にご相談ください。
  • 原則として、兄弟・親戚・友人などの面会はご遠慮願います。
    入院のお子さんの病気によっては、ご兄弟の面会を制限または許可させていただきますので看護師にご相談ください。
プレパレーション

点滴や検査等の処置前に、お子さんが心の準備ができるように人形やおもちゃを用いるなどして説明することです。
当センターでは、処置前にお子さんに何をするかきちんと説明してから行っています。
必要な時にはキワニスドールという人形(お子さんが自由に色を塗ることができる真っ白な人形)を用い、心の準備ができるような取り組みを行っております。

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アレルギー負荷試験

外来または入院で負荷試験を行っております。
アレルギー外来(毎週水曜日午後、予約制)では、食物アレルギーがあるお子さんに対して食物負荷試験をおこなっています。
外来受診をしていただき、担当医の診察を受けてからスケジュールを決めていくことになります。
アレルギー症状が強く出る可能性のあるお子さんに対しては、入院したうえで負荷試験をおこなっています。

 

検査・手術について
section05_img05.png MRI検査、扁桃摘出術、耳チュービング手術などは当センターで入院・治療・検査を行っています。
術前の説明では、手術室看護師により手術室のおもちゃを用いたお子さん向けの説明を行っております。
入院病棟
入院の流れ
  1. 外来受診して、入院が決まります。
  2. 入院病棟では最初に面談室へご案内し、医師・看護師がお話を伺います。
  3. 点滴・処置・検査などを処置室で行います。
  4. 点滴などが終了してから病室にご案内いたします。
    病室は、個室・二人部屋・四人部屋があります。
    疾患に応じてお部屋を決めさせていただいております。
    ※個室希望の場合は1日3,300円かかります。
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付き添われるご家族のみなさまへ
  1. ベッドサイドの棚に『入院のしおり』がありますので、必ずお読みください。
  2. 小児用ベッドはサークルベッドを使用しております。
    ご家族がお子さんのそばにいても目を離すときや眠るときは、転落防止のため必ずベッド柵を最上部まで上げていただきますよう、お願いいたします。
  3. 入院されるお子さんは、ほとんど体調が悪く、ぐずってしまいます。できるだけ年齢の近いお子さん同士が同じ部屋になるよう考慮しておりますが、泣き声等のご理解をお願いいたします。
  4. 付き添われるご家族も、お子さんと一緒に体調を崩される方がいらっしゃいます。
    他のご家族の協力を仰いだり、手洗い・うがい等の感染予防をお願いいたします。
  5. 以下のことは迷惑行為となります。
  • 電話ボックス以外での携帯電話の使用
  • 多人数での面会
  • 起床前・消灯後のテレビの使用
  • 病室・トイレでの喫煙(電子煙草を含む)(病院敷地内・院内は全面禁煙です)

 

入院生活は集団生活となりますので、マナーを守っていただきますようご協力とご理解をお願いいたします。

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