部署紹介
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患者サポートセンター

看護部の部署「患者サポートセンター」をご紹介いたします
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経験豊富なスタッフが温かな心と信頼に基づく全人的な医療の実践に尽くします

患者サポートセンターは、1Fに地域連携室と入退院支援室、8Fに在宅看護室(訪問看護)と医療社会事業相談室があり、この4部署とがん看護専門看護師から構成されています。医師、看護師、社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)、医療事務員など多職種でチームを作り、地域の医療機関や施設と連携を図り、患者さんやそのご家族の病気やそれに関連して起こる様々な問題に対して支援をしています。急性期病院は入院から退院までの期間が短く、患者さんやご家族が不安のないように入院前から退院後の生活を見据え、継続した関わりが必要です。当部署はそれを目指し頑張っています。

 

外来

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外来は19診療科からなり、専門外来、日帰り手術、内視鏡検査など様々な治療や検査が行われています。地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院としての役割を果たすよう地域の医療機関と連携し病状に合わせた適切な医療の提供や外来、救急患者の受け入れを行っています。

医師、看護師、コメディカルが一つのチームとなって連携、協働することで患者さんやそのご家族に安心・安全な外来診療・検査・治療を受けていただけるよう努めています。また、外来から患者さんの個々の生活の質やライフスタイルに合わせた治療ができるよう患者さんに寄り添沿い、質の高い看護の提供に努めます。

 

外来化学療法室

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現在の化学療法室は2017年4月に健康管理センター1階に新設しました。

治療ベッドは15床(ベッド11床、リクライニングベッド4床)あり、待合室、パウダールーム、多目的トイレ(オストメイト対応)など完備しています。また、快適に過ごしていただけるよう緑と木目を基調とした造りとなっており、BGMが流れ、テレビやDVDプレーヤーの貸し出しも行っております。

化学療法室にはがん化学療法認定看護師を配置し、お薬の説明はがん薬物療法認定薬剤師が行っており、安全・確実・安楽に治療が実施されるよう努めています。個々の患者さんの生活の質やライフスタイルに合わせた治療やセルフケア支援が行えるよう、患者さんと一緒に考え実施できることを目指しています。

 

血液浄化センター

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血液浄化センターは、個室1床を含む24床の透析ベッドを保有しており、午前、午後の2部制でおよそ70人前後の患者さんを受け入れています。患者さん一人ひとりに担当看護師が個別性に合った看護の提供を心がけており、日常生活全般に関する相談に対応しています。常に看護師と臨床工学技士が協同しているため、透析中の安全管理には万全を期しており、維持透析の通院患者さんが安心できる日々の環境を提供しています。また治療のため当院に入院を余儀なくされた患者さんの透析療法は、全て受け入れ可能な体制にしており、患者さんの早期回復、社会復帰に協力しています。

 

手術室

外科的治療の中心となる手術室運営を医師・看護師・コメディカルが連携し、最新の医療を迅速かつ安全に実践する
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手術室は、外科、婦人科、整形外科、耳鼻科、泌尿器科、心臓外科、脳外科、眼科、皮膚科の9科の手術を行っています。

全身麻酔で手術を受ける患者さんには、受け持ち看護師が術前訪問を行い、患者さんと直接会話をすることで、入室時の不安軽減に努めています。さらに術前カンファレンスでは術前訪問で得た内容についてチームで共有し、患者さんの病態や術式だけでなく、生活過程や退院後の生活にも焦点を当てたケアにつなげています。

手術室に入室した患者さんには、手術の創部以外の侵襲がないよう、術前訪問で得た情報をチームで共有し、看護師が麻酔下にある患者さんの代弁者となって体位固定や麻酔、手術介助を実践しています。患者さんの消耗が最小限となるような看護を目指しています。

 

中央材料室

私達は洗浄・滅菌のプロです
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当部門は「安全・安心な医療サービスの提供」を保障するために、確実に洗浄・滅菌した器材を外来・病棟・手術部門等に供給することを業務としています。超音波洗浄機、ウォッシャーディスインフェクター、チューブ乾燥機、高圧蒸気滅菌機と多くの機械にかこまれた職場環境ですが、スタッフは良好なチームワークのもと、院内感染防止の重要な役割を担う部門としての自負と誇りを胸に、第2種滅菌技士の認定を取得するなど洗浄・滅菌業務の質向上を目指し、日々研鑽を積んでいます。

 

集中治療センター

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集中治療センターは心臓血管外科などの大手術を受けた患者さんや、救急外来に搬送された急性冠症候群などの重症患者さんが入室します。
重症患者さんの早期回復を支援するために、医師、看護師をはじめとした多職種でチーム医療を提供しています。
幅広い知識や判断力が求められる部署であり、シミュレーションなど部署内教育を充実させ、専門性を高めています。
集中ケア認定看護師・呼吸療法認定士を習得している看護師や、FCCSコース、ACLSプロバイダーコースを受講した看護師が多く在籍しており、質の高い看護の提供を目指しています。

 

4階西スタッフステーション

「A」明るい「M」未来への「I」愛にあふれた看護を提供しています
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循環器センターには急性心筋梗塞や心不全、開心術後といった患者さんが多くいらっしゃいます。患者さんの急性期から、慢性期・在宅での生活までを常に考えたケアを提供しています。なかでも心臓リハビリテーションに力を注いでおり、他職種と協働し患者教室を開催するなどの取り組みを行なっています。病棟は重症度の高い患者さんが多く、患者さんの状況も目まぐるしく変化しますが、スタッフは明るく、チームワークの良さを最大限に発揮し、日々ケアにあたっています。

 

4階東スタッフステーション

スタッフ間で互いの成長を支え、患者さんの持てる力を大切に思いやりある看護を目指します
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耳鼻咽喉科・代謝内分泌科・循環器科・放射線科の混合病棟です。入院目的も手術や検査、教育、放射線療法など多岐に渡ります。看護師は、患者さんの手術や治療、検査前後での不安の軽減に努め、症状の変化に迅速に対応すべく、互いの知識や学びを共有しケアしています。術後のボディーイメージの変化に対する支援や生活習慣病への教育的な関わりなど、患者さんの生活に目を向け医師やリハビリ、ソーシャルワーカーなど様々な職種と連携し、患者さんや家族と一緒に生活を整える看護を目指しています。

 

NICU[新生児特定集中治療室]

温かい配慮と、確かな技術で赤ちゃんの健やかな成長を支援します
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妊娠34週以降の早産で産まれた赤ちゃんや治療を必要とする赤ちゃんが健やかに成長できるようなケアを大切にしています。また、ご家族が赤ちゃんと触れ合える環境づくりに努め、ご家族と一緒に赤ちゃんの成長を見守っています。赤ちゃんの成長していく姿が私たち看護師の活力の源です。地域の保健師・小児専門看護師・理学療法士・保育士と協働して、よりよいケアが実践できるよう日々研鑽しています。

 

5階西スタッフステーション

最新の知識と高度な技術をもち、質の高い看護の提供を目指しています
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最新の知識と高度な技術をもち、質の高い看護の提供を目指しています。

産科・婦人科・乳腺外科からなる女性病棟です。産科は小児科と共に周産期チームとして連携し、医師・助産師・看護師が協働して新しい命を迎えるお母さんやご家族を妊娠期から継続してサポートしています。婦人科・乳腺外科は主に手術やがん治療を受ける患者さんが入院されています。他職種との連携を充実させながら、患者さんがその方らしい生活を送れるように寄り添う看護を大切にしています。

スタッフが温かい配慮と笑顔で患者さんとご家族をサポートします。

 

5階東スタッフステーション

最新の知識と高度な技術をもち、質の高い看護の提供を目指しています
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小児科をはじめ、外科、耳鼻科、泌尿器科などの検査・治療を必要とする子供に看護を提供しています。検査や治療を、その子供なりに受容・理解できるように工夫しています。また、母性チーム・外来と連携した育児支援や、遊び・学ぶ権利を尊重した保育と看護の協力も行なっています。

優しく、発想力の豊かなスタッフが、子どもとご家族が安心できるように、小児の専門性向上と雰囲気づくりに頑張っています。

 

6階西スタッフステーション

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6階西病棟は化学療法科・呼吸器内科で構成され、2018年5月にから入院全科の化学療法を行っています。各診療科の医師、病棟薬剤師、看護師が協働しあらゆるがん種の治療に対応し、安全かつ安楽に治療が行えるよう取り組んでいます。さらに外来化学療法室と連携し、自宅でも安心して治療が継続できるよう支援しています。
呼吸器内科は急性期から慢性期、終末期まで多岐にわたる患者さんが入院しています。病状に合わせて8階病棟呼吸器内科と調整しながら、専門性の高い急性期治療はもちろん、その後も退院支援看護師と協力し、患者さんやご家族の希望に合わせた生活ができるよう努めています。

 

6階東スタッフステーション

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緩和ケア病棟では、“ときに治し しばしば慰め 常に緩和する”という理念のもと、患者さんとご家族の意思を大切にしながらよりよい時間を過ごせるように看護しています。患者さんとご家族の希望を伺いながら目標を共有し、それを達成できるようにチームで取り組むことを大切にしています。多職種が連携し全人的ケアに努め、日常生活を支援しています。ご自宅での生活や外泊を希望される方も多く、退院支援や外泊支援にも積極的に取り組んでいます。お茶会や季節を知らせるイベント、わんこの日(アニマルセラピー)などを企画し、療養生活の中にも少しでもホッとする時間や、笑顔になれる瞬間を作り出すことを大切にしています。

 

7階西スタッフステーション

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当病棟は、消化器呼吸器外科・皮膚科・泌尿器科の混合病棟です。周手術期から緩和ケアまで幅広い看護を行っています。
特に入院中より退院後の生活を見据え安心して日常生活が送れるようにサポートしており、患者さん・ご家族を中心としたより良い医療を提供できるように毎週医師・看護師・コメディカルも含めカンファレンスを行っています。
病棟スタッフは20~30代が大半を占めており、互いにコミュニケーションをとりPNSを活用しながら専門職として質の高い看護を提供できるように日々頑張っています。

 

7階東スタッフステーション

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7階東病棟は消化器内科と眼科の混合病棟です。
消化器内科は内視鏡室と一元化になっており、患者様の安心感に繋がるような治療や看護の提供を目指しています。検査、治療から生活の支援まで、「その人らしさ」と「持てる力」を大事にし、リハビリや緩和チーム、地域連携室などと毎週カンファレンスを行い、患者様が入院生活を終えた後も安心して社会復帰できるようチーム医療を行っています。
平成30年4月より眼科も加わり、白内障などの手術看護も始まりました。勉強会を開催してスタッフ皆で学びを深め、患者様が安心して手術が受けられるように取り組んでいます。
スタッフの特性としては、20代~30代のスタッフが多いですが、チームワークは抜群であり学生や後輩の育成にも優しく親身に関わる、思いやりを持ったスタッフ達となっております。

 

8階スタッフステーション

患者さんの苦痛を最小限に、安全で安楽な療養環境を整えること、患者さん中心の看護を大切にしています
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運動器系と脳神経系、H30年4月から呼吸器内科も担当するようになりました。救急搬送を含めた即日入院となる高齢者が多いため、事故防止と患者さんの認知力の乱れを最小にするように関わっています。また循環器系・代謝系の疾患を持った患者さんが多く、専門以外の疾患の理解も必要となり、多くの知識・技術を学べる部署です。リハビリスタッフ・薬剤師やMSWと共同しながら退院後を見据えた最善なケアをチームで検討しています。看護助手の力も大きな支えとなっています。
スタッフはチーム力抜群、後輩へも優しく時には見守りながら皆で育成しています。個々の体験や知識を共有し、今後も更により質の高い看護を提供していきたいと思います。

 

健康管理センター

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健康管理センターは、平成29年4月にリニューアルオープンをしました。
ゆったりと健診を受けていただけるようスペースも広くなっております。ドック健診・生活習慣病予防健診・定期健康診断・特定健診・札幌市のがん検診などを行っております。
高齢化が進む日本において元気に歳を重ねるためにも注目すべきは予防医学(人間ドック・健康診断)です。最低、1年に1回人間ドックを受診することで重篤な症状がでる前に未然に防げる病気が多数あります。また2人に1人はがんに罹る時代です。これらを早期発見し、早期治療をすることにより豊かで充実した人生をおくりたいものです。 その為にぜひ人間ドックをご利用ください。ベテラン医師と看護師もそろっております。
お待ちしております。