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医療アウトカム
平成22年度~
集計データの条件

集計に当たっては以下のような条件でまとめましたので、はじめにご一読ください。

以下の統計はDPC※様式1のデータを使用しているため、DPC対象外の症例は、集計対象には含まれていません。(全退院患者数の98%を占める)

DPC※ :Diagnosis Procedure Combination 診断群分類

平成27年度の集計データの対象、期間、定義等について

「在院日数に関するアウトカム」には、対象期間中の50症例以上ある疾患を掲載した。(全症例数の67%を占める)
「在院日数に関するアウトカム」の「疾患名」には、DPC様式1の主病名情報を使用した。
「在院日数に関するアウトカム」の疾患名分類には、ICDコード(厚生労働大臣官房統計情報部編 国際疾病分類ICD-10  2013年版)が採用されている。
「在院日数に関するアウトカム」の「平均在院日数」は、(退院日-入院日)+ 1の式で計算している。
「在院日数に関するアウトカム」の「他院よりの紹介」は、保険診療における紹介率の計算の対象となる文書によって紹介された数である。(「DPC導入の影響評価に係る調査」定義より)
「手術に関するアウトカム」には対象期間中に実施した手術で15件以上あるものを掲載した。(全手術数の79%を占める)
「手術に関するアウトカム」の手術名の分類には、Kコード(医科診療報酬請求用の手術コード)が採用されている。
「死亡に関するアウトカム」はICD-10中分類を採用し集計した。(疾病名=主病名情報)

在院日数に関するアウトカム
死亡に関するアウトカム
手術に関するアウトカム
看護に関するアウトカム
アウトカム経年推移
平成14年度~21年度
集計データの条件

患者病名は病歴(カルテ)の第一病名(主病名)を使いました。手術に移行した患者と手術に移行しなかった患者を一括しています。従って、担当診療科が複数の場合も一括しています。
疾患分類は国際疾病分類(ICD-10)に基づいています。
「平均在院日数」は退院した患者さんが入院していた日数の平均です。
「院内死亡数」は入院中死亡した患者数、「院内死亡率」は「院内死亡数」を対象疾患の退院患者実数で割ったものです。
「予定しない再入院者数」は退院後同じ疾患で30日以内に再入院した患者数です。
「予定しない再入院者率」は予定しない「再入院者数」を同じ期間中に退院した患者人数で割ったものです。
手術・処置の分類は米国版(ICD-9-CM)に基づいています。
「術後死亡数」は手術後30日以内に死亡した患者数で、「術後死亡率」は「術後死亡数」を総手術数(対象術式)で割ったものです。
「予定しない手術室への再入室者数」は同一年度内に同一の術式で再度手術を行った患者数で、「予定しない手術室への再入室率」はこの患者数を期間中に手術した患者数で割ったものです。
看護必要度分類は、勤務時間帯毎に患者個々の看護ケアの必要度に基づいて行った看護ケア量を評点化し、5つのタイプに分けたものです。得点が高いほど看護ケア量が多く重症と考えられます。

疾患別アウトカム
疾患別医療費集計表
手術・処置別アウトカム
看護アウトカム
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