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新専門医制度

新・専門医制度により専門医取得を考えている研修医の皆様へ

内科専門医

 当院では新・専門医制度に対応する研修プログラム「道央内科専門医研修プログラム」を内科学会に提出し、一次審査は終了しております。今後この研修プログラムは専門医機構ならびに地域医療に関し協議する場である「都道府県協議会」での二次審査を経て、正式に研修医を募集することができますが、今後同協議会からの指示により修正される可能性はあります。二次審査の結果が出たら改めて最終決定版を公開いたしますが、現時点でのプログラム案を現時点で公開しておくよう同協議会から依頼がありました。下記のプログラムをご参照ください。
 
なお、内科学会ではこれまでも認定内科医取得後1回の更新で症例の追加なしに受験資格を付与するこれまでの制度と共に、現行制度での後期研修により認定内科医を取得した後、11例の病歴要約を追加提出することにより内科専門医受験資格を取得する措置も追加されました。この暫定措置による研修では、試験の時期にもよりますが初期研修2年+後期研修3年で取得できることになります。なおこの制度での受験は2025年までの期限付きとなります。
 
従いまして、新専門医制度のプログラムによる研修ではなく、当院でこれまで同様内科後期研修を行うことで、認定内科医を取得し新専門医受験資格を取得することが可能です。新専門医制度による当院を基幹施設としたプログラムも含め、詳細についてお聞きになりたい方は、当院総務課にご連絡ください。
 
プログラム応募手続き
日本内科学会の専攻医登録サイトにおいて専攻医登録した後、7日以内に下記申請書を記載し、「初期研修修了見込証明書(初期研修を修了した医師は修了証のコピー)」「初期研修病院での推薦状(様式自由)」「医師免許証の写し」を同封の上、当院総務課まで郵送(簡易書留)して下さい。 

外科専門医

 当院は基幹病院として新専門医制度の審査を通過し、平成30年4月から新専門医制度を開始することが決定いたしました。
当院は消化器一般外科・心臓血管外科・呼吸器外科・乳腺外科・小児外科がバランスよく研修できる病院であり、十分な症例数をもっており、指導体制も整っているため、3年間の研修で新専門医制度による外科専門医の取得が可能です。