健康管理センター

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連絡先

Tel:832-3099(直通)
Fax:832-3086

検診内容

 一日人間ドック

 定期健康診断

 その他の健康診断(業務健診など)

 オプション検査(予約制となっております)採血・測定室

設備内容

CRシステム(コンピューテッドラジオグラフィ)

 眼底カメラ(無散瞳)

 超音波診断装置(腹部エコー)

 電子内視鏡ビデオシステム

 高精度骨蜜度測定装置


施設

1階、2階ロビー 1階 受付・検査ホール・ロッカー室

 2階 ロビー・面接室

担当医

面接医師
日帰りドック 鈴木 潤一 石橋 陽子 川上 義和 川上 義和 川上 義和
特定健診 川上 義和


健康管理センター 脳ドック

脳ドックの目的と診断可能な疾患

麻痺、しびれなど特別な症状がなくとも脳梗塞や脳出血のちいさな痕がみつかることがあります。
また、破裂して出血を起こすまで全く症状が出ない血管の病気(特に脳動脈瘤)が潜んでいる可能性もあります。
脳ドックはこのような無症状の人を対象に核磁気共鳴装置(MRI、MRA)による画像検査を中心に、脳の病気および脳血管疾患とその危険因子を発見し、その症状あるいは進行を防止することを目的としています。

当健康管理センター脳ドックで診断可能な疾患の主なものは次の通りです。

検査内容

MRI検査は磁場を用いた診断装置である、MRI(時期共鳴断層撮影)を用います。
MRIとは磁力と電磁波を利用して身体の横断面の画像をとり、診断する方法です。
MRAは、MRIの技術を用い、頸部と脳の血管だけを浮き上がらせて画像にする検査です。
血管の閉塞や狭窄、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の診断に威力を発揮します。
当院では1.5テスラという最高の解像度を持つ最新鋭のMRI(東芝社製、EXCELART)を使用し、極めて精度の高い画像による診断を行っております。
撮影時間も10〜20分程度と短時間で終了いたします。

検査後の説明

受診当日、検査終了後に診察が行われ、脳外科医師が受診された方にMRIの結果を 直接ご説明いたします。
したがって、万一、異常所見が見つかった場合でも、適切な早期治療や予防方法について、 受診者にご納得いただくまで十分な説明や指導ができると思いますので、不安を最小限に 抑えることができます。

申し込み方法

予約制となっております。
人間ドック申し込み時、あるいはドック受診2週間前までに電話で予約をお願い致します。
また、脳ドックは強力な磁場を用いて検査しますので、検査の出来ないことがあります。
脳ドックの注意事項をご確認ください。

脳ドックの注意事項

MRI装置の性質上、以下の方は検査出来ません。

〒062-0931 札幌市豊平区平岸1条6丁目3-40
Tel.011-822-1811(代表) Fax.011-841-4572 
E-mail:kohnan-m@kkr-smc.com
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