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連絡先
Tel:832-3099(直通)
Fax:832-3086
検診内容
一日人間ドック
- 検査後、医師からの結果説明、直接指導があり半日(お昼頃まで)で終了いたします。
定期健康診断
- 年に1度の定期的な健診をおすすめいたします。
- 事業所単位でお申し込みください。
その他の健康診断(業務健診など)
- 特定健診(月・火・金 13:00〜)要予約
- 著しい騒音を発する場所における業務
- 粉塵を著しく発する場所における業務
- ビス(クロロメチル)エーテルを製造または取扱う業務
オプション検査(予約制となっております)
- 子宮癌検診(頚部、頚部体部)
- 乳癌甲状腺検診(触診のみ、マンモグラフィと触診)
- 大腸内視鏡検診
- 動脈硬化(ABI)検査
- 脳ドック(MRI)
- 骨密度
- メタボリック症候群健診
- 循環器ドック
- 肺がん健診(準備中)
設備内容
CRシステム(コンピューテッドラジオグラフィ)
- 被曝線量の少ない最新型コンピュータ画像処理システム
- CR用X線TV装置(胃部)
- CR用胸部撮影装置
眼底カメラ(無散瞳)
超音波診断装置(腹部エコー)
電子内視鏡ビデオシステム
高精度骨蜜度測定装置
施設
1階 受付・検査ホール・ロッカー室
2階 ロビー・面接室
担当医
面接医師 月 火 水 木 金 日帰りドック 鈴木 潤一 石橋 陽子 川上 義和 川上 義和 川上 義和 特定健診 川上 義和
脳ドックの目的と診断可能な疾患
麻痺、しびれなど特別な症状がなくとも脳梗塞や脳出血のちいさな痕がみつかることがあります。
また、破裂して出血を起こすまで全く症状が出ない血管の病気(特に脳動脈瘤)が潜んでいる可能性もあります。
脳ドックはこのような無症状の人を対象に核磁気共鳴装置(MRI、MRA)による画像検査を中心に、脳の病気および脳血管疾患とその危険因子を発見し、その症状あるいは進行を防止することを目的としています。
当健康管理センター脳ドックで診断可能な疾患の主なものは次の通りです。
- 症状の出ない脳梗塞 (無症候性脳梗塞)
- 未破裂脳動脈瘤
- 脳卒中の危険因子
- 症状のない頸部、頭部血管閉塞、狭窄
- その他の脳疾患 (脳腫瘍、水頭症など)
検査内容
検査は磁場を用いた診断装置である、MRI(時期共鳴断層撮影)を用います。
MRIとは磁力と電磁波を利用して身体の横断面の画像をとり、診断する方法です。
MRAは、MRIの技術を用い、頸部と脳の血管だけを浮き上がらせて画像にする検査です。
血管の閉塞や狭窄、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の診断に威力を発揮します。
当院では1.5テスラという最高の解像度を持つ最新鋭のMRI(東芝社製、EXCELART)を使用し、極めて精度の高い画像による診断を行っております。
撮影時間も10〜20分程度と短時間で終了いたします。
検査後の説明
受診当日、検査終了後に診察が行われ、脳外科医師が受診された方にMRIの結果を 直接ご説明いたします。
したがって、万一、異常所見が見つかった場合でも、適切な早期治療や予防方法について、 受診者にご納得いただくまで十分な説明や指導ができると思いますので、不安を最小限に 抑えることができます。
申し込み方法
予約制となっております。
人間ドック申し込み時、あるいはドック受診2週間前までに電話で予約をお願い致します。
また、脳ドックは強力な磁場を用いて検査しますので、検査の出来ないことがあります。
脳ドックの注意事項をご確認ください。
脳ドックの注意事項
MRI装置の性質上、以下の方は検査出来ません。
- ペースメーカーおよび人工内耳装着者
- 脳動脈瘤の術後
金属製のクリップが問題になります。最近では検査可能なクリップが使用されるようになってきていますが、クリップの種類によっては画像に影響するものがあります。また、古いクリップでは磁力で移動することがあるため大変危険です。- 体内金属
手術や外傷などで体内にある金属も磁力に影響されます。殆どの場合は危険がなく検査出来ますが体内に金属がある方は医師にご相談ください。また、義歯に用いられている金属が画像に影響を与え診断が出来ないこともありますのでご了承く下さい。- 妊娠中の方
現在のところ胎児には影響があまりないと考えられていますが、妊娠初期には避けるよう指導されています。- 暗所、閉所恐怖症の方
- 刺青、アートメイクのある方
- ※化粧をしていますと検査が出来ませんので、検査を受ける際にはお化粧は落としていただきます。
Tel.011-822-1811(代表) Fax.011-841-4572
E-mail:kohnan-m@kkr-smc.com
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一日人間ドック


検査は磁場を用いた診断装置である、MRI(時期共鳴断層撮影)を用います。